持っている時計の印象を大きく変えたいという場合、ベルトを交換してみると良いでしょう。しかし、交換を考えている場合はこのパーツがしっかり外せるかどうか確認することが大切です。先に買ってしまって外せなかった時お金が無駄になってしまいます。問題なく外すことができたらベルトの選び方も知っておくと良いでしょう。実はこのパーツの中には特殊な形のものなどもありますし、特殊な形のものだと専用のパーツ以外はつけることが難しいとされています。また、メーカー純正品以外は手に入りにくいこともあるでしょう。特殊な形とはどのようなものなのかはもちろん、サイズの測り方や素材、尾錠についても知っておくのがおすすめです。取り付け部分がストレートなのか凹凸があるのかによって選べるパーツが異なっています。

サイズが合っているものを見つける

付け根に凹凸があるタイプの場合、純正品以外はなかなか合うものがありません。付け根がストレートになっている場合はさまざまなものを合わせることができます。ちなみに、純正品以外で凹凸のあるものを探したい場合、ストレートタイプのベルトを加工してくれるショップを探した方が良いでしょう。また、取り付け部分を測ることもポイントです。1ミリ単位でサイズは変わってくるのですが、汎用性のあるメーカーから販売されているものは2ミリ単位の偶数で作られていることが多くなっています。奇数サイズのアイテムは種類が限られており、なかなか見つけられないこともあるでしょう。奇数サイズはないわけではないのですが、種類や色などが少ないこともあります。サイズが合っているものを選べば時計の装着感が良くなります。

革にはさまざまな素材があります

時計ベルトのサイズが分かったら素材を選んでいくようにしましょう。さまざまな素材がありますが、まずは革製にするか金属製にするかを選んでいく必要があります。革に関しては素材によって金額がかなり変わりますし、できるだけ安く購入したい人もいるでしょう。2000円くらいで購入できるものだけでなく1万円以上かかってしまうものなどもあります。牛革は比較的リーズナブルな価格で購入できますが、ワニやトカゲなどは高くなることが多いです。金属製に交換するなら純正品を選ぶか、販売店に相談してみると良いでしょう。革製は素材自体が柔らかいので多少厚みが違っても押し込めば取り付けることができます。しかし、金属製の場合は硬いので横幅や高さ、厚みなどがしっかり合っていないと取り付けることが難しいでしょう。